前・中・後処理のトリートメント

urauraでは全てのケミカルメニュー(カラー、パーマ、矯正ストレート)に
前・中・後処理のトリートメントが含まれています。

そこで少し詳しくこの処理剤についてご説明いたします。

毛髪は皮膚と違い、生きている組織ではないので、自己再生することはありません。

髪を痛ませる主な原因は
・過度なケミカルメニュー(カラー・パーマ・矯正ストレート)
・紫外線
・ヘアアイロンやドライヤー
・シャンプー

さらに最近の毛髪のダメージは、毛髪1本の中にも根元と毛先のダメージ度合いの違いがあるなど、とても複雑です。
なのでケミカルメニューではいかに髪を痛ませずに施術をするかが仕上がりにもつながる重要なポイントになります。
そこで必要になるのが、処理剤のトリートメントです。

ケミカルメニューをする場合以下の処理をします。

◎前処理⇒根元と毛先の状態を均一にして薬剤の反応の操作性をよくするため。

VCM・・・ケラチン、ヒト型セラミド、キューティクル保護成分、18MEAナノ化CMCを配合し
     PPTを内部に運ぶための道を作ります。
BC・・・低・中・高分子のケラチン、ケラチン・コラーゲン・アルギニン・シルクの活性剤を
    バランス良く配合。

◎中間処理⇒薬剤の定着をよくするため。

CH・・・高濃度へマチン。不完全な色素を酸化発色させる。、パーマ・矯正ストレートの不完全なSS結合を再結合させる。
AA・・・PHコントロール、バッファー効果。アルカリ性に傾いた状態から穏やかに酸性に傾かせる。
MCM・・・矯正ストレート時に使用。ケラチン、キューティクル保護成分、18MEA、ナノ化CMCを配合。毛髪内部に素早く浸透し、毛髪内部の筋肉(擬似コルテックス)を作り出す。指通りをよくし、アイロン操作をしやすくする。

◎後処理⇒もちをよくするため。

CH・・・薬剤の脱臭効果、薬剤除去機能があり、更には残留する過酸化水素を除去し、ダメージを軽減させる。
AA・・・アーマーキューティクルアシッド+CMCが重なって擬似キューティクルを作り、表面をなめらかに補修。
MCM・・・キューティクルを整え、マカダミアナッツ、ミツロウが美しい艶を与え、指通りの良い髪へ修復。

ご不明なことなどありましたらお気軽にお声がけください◎